農薬希釈くんの使い方!倍率計算方法が分からなくても使える無料アプリ

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農家はモチロンのこと家庭菜園やガーデニングなどで農薬を使わなくてはならない時に濃度計算が必要になるのですが、普段馴れない希釈倍率ってややこしいですよね?

万が一にも計算間違えなんてしたら大変なことです!そんな煩わしい希釈倍率の計算を代わりに行ってくれる「農薬希釈くん」という無料アプリがあったので紹介したいと思います!

 

それでは使い方を見ていきましょう♪

 

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農薬希釈くんの使い方!

アプリの起動画面です。

画面中央の「希釈倍数」と書かれた枠に倍率計算したい商品の希釈濃度を入力したいのでこちらをタップ!

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電卓のような入力画面が表れました。
ここに数字を打ち込んでいきましょう。今回は試しに500倍と入力しました。

Screenshot_2016-05-23-22-54-10

次に倍率濃度の算出方法を問われます!

 

上から

〈面積から液量・薬量を算出〉
農薬を散布する面積や10a当りにどのくらいの量を散布するかで計算をすることが出来ます。ここでは単位毎に計算が可能で「畝・反・町」など農家さんがよく使う単位も使用出来ます!もちろんaでも計算は出来ます。

 

〈液量から薬量を算出〉
使用する希釈後の液の量から薬の量を逆算して計算出来ます。

 

〈薬量から液量を算出〉
上の計算方法とは逆に使用する薬の量から希釈後の液量を計算します。

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ここでは〈液量から薬量を算出〉をタップして散布液量10Lと入力しました。つまり最終的な希釈後の液が全体で10Lになる計算方法です。

 

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入力が終わると瞬時に農薬の倍率計算が完了します。

今回の様な希釈倍率500倍の農薬で使用液量10Lとした場合の使用薬量は20mlという計算になりました。ちなみにこれは一般的なペットボトルのキャップ約4杯分の量になります。

 

このように計算が苦手な私でも希釈濃度を手軽に測ることが出来ました。

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農薬希釈くんの活用方法と注意点

このアプリは単純に濃度計算する為のアプリなので使用は農薬の希釈に限らず様々なモノに応用可能です!掃除用の洗剤や消毒液など倍率を指定して使用するように書かれている製品なら問題なく濃度計算することが出来ますよ!

ただ算出方法が幾つか選択出来るようになっているので、間違えた算出方法を選ばないようにだけは重々気をつけて使用してください。

農薬希釈くん
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